弁護士・司法書士

自己破産申請における手続きにしたがって、申立人はまずは申請書を申請する人の住む場

Posted On 7月 14, 2017 at 5:02 pm by / 自己破産申請における手続きにしたがって、申立人はまずは申請書を申請する人の住む場 はコメントを受け付けていません。

自己破産申請における手続きにしたがって、申立人はまずは申請書を申請する人の住む場所を管轄する地裁に届け出ることがスタートです。

申し立て者による申請書類が来たら担当者は自己破産の認可をしたほうがいい事項があるかなどを議論することとなり、審査の完了したとき申し立てた人に返済不可能など自己破産の要素が十分備わっている場合は自己破産申立の認定がもらえるというわけです。

とはいっても自己破産申立の許諾があったとしても、それだけですと債務がゼロになったということになりません。

次に免責を与えてもらう必要があるのです。

免責という言葉は自己破産申立の手続きの上で支払いが不可能な当人の負債に関しては法律によりその責任を免じることをいいます。

要は負債をゼロに戻すことです。

免責に関しても破産申請の承認の流れと似たように裁判所管轄で審議がおこわなわれることになり診断の末に免責の承認がおりたとすれば申請人は責任から解放されることとなり負債は帳消しとなるわけです、そして携帯ローンやクレジット払いが使用できなくなることを別にすれば、自己破産認定者の被るデメリットから免れるのです。

ところで、免責非承認(責任を0にしない)の判断がなされると借金さらに破産認定者が被るデメリットは存在し続けることになるのです。

破産に関する法律の免責はどうにもならない事情で多重の借金を負ってしまい苦境に立たされている人々を助けだすための体制です。

ですので財産を無いことにして破産の処理をしたり、裁判官に嘘の書類を届け出るなどのシステムを不正使用しようとする者や賭け事や旅行などの無駄遣いによって多重負債を抱えてしまった人の場合は自己破産の申立てプロセスを凍結したり、免責扱いが許されません。

法律では免責の認可をもらう資格が無い場合を提示した場合以外もいくつも説明されており免責不許可の事由と呼んでいます。