弁護士・司法書士

借りたお金が返済できなくなったところにある日突然給料が差し押さえられて焦りました!

Posted On 10月 1, 2016 at 6:17 pm by / 借りたお金が返済できなくなったところにある日突然給料が差し押さえられて焦りました! はコメントを受け付けていません。

自分は今札幌市で派遣として勤めているのですが、手取りはあんまりもらっているわけではありません。派遣社員なのでボーナスはないのですが、病気で障がいを持った親の世話をしていることもあり、毎月の出費はとても多いしまうのですがこればかりは仕方ありません。今よりお金になりそうな 収入が見込めそうな業種を探してはいても、このままの給料ではとうていに厳しいこともしょっちゅうだったので、ちょっとずつカードローンの借入額も嵩んでいました。

これまで借りたお金の返済がとうとう数ヶ月という期間滞っていた時に、突然、僕が契約している派遣会社から給与が差押さえられていると携帯へ連絡がきたのです。派遣元の話では、キャッシング会社が差し押さえがしてしまったため、わたしの今月分の給与は振込むことができず、供託されるをなってしまうとのことです。月給が貰えないと聞いたショックももちろんありますが、借金が返せずにいた肩身の狭い姿を契約元にもばれてしまったのもとてもショックで言葉が出ませんでした。

派遣元の担当の人が救いの手を助言してくれ、弁護士事務所に相談して来いとすすめてされたのです。僕もスマホで探した後に問い合わせをしたのですが、そのとき紹介してされた弁護士は借金整理に専門対応とする法律事務所に在籍でした。話を聞いてくださった弁護士の方に今後の借金について相談してみたところ、借金処理の手続をすることで大幅に借金を減らせるとという提案を受けました。資産状況等から破産することを裁判所の方で申請して、同時破産廃止の申したてを行い、それまで続いていた差し押さえが全部解除され、減らずにいた残高の精神的負担からも這い上がるされて、新たな気持ちで生活の再始動ができるとのことでした。僕の仕事は免責決定される期間の労働制限のある職業ではなかったことと、派遣会社にも僕が借金が返せないに首が回らないのは知っているので、ぼくは自己破産についての手続きを弁護士さんに依頼しました。ブランド品の買い物等で生活費の浪費しているという訳ではなかったので、意外に早めに自己破産が認められたのでした。200日以上過ぎても破産申請が認められないひとも少なくないとの話を聞きましたが、弁護士さんのお力添えのお蔭で、約75日くらいで審査の確定が下ることになりました。

月々の返済に苦慮することがなくなり、生活動産や月給はそのままを維持出来るので、また新たな気持ちでやり直せできます。5年間は、クレジットローンを借りたりはませんが、逆に、キャッシングで返せず真っ青になるなんて可能性も0になりました。一人で悩みを抱えず早く借金の相談を弁護士会の相談窓口に言えばよかったと思いました。